2018年04月21日

森の展示室・はるいろさくらまつり2018

約半年前☟
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2018.4.14.15森の展示室☟
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2年半がたつ和知でのくらし。
それぞれの家や地域を守ってきた人と、私達が関わること。
関わることは、責任を負うということ。
常に身近な何かの命をいただきながら、それを使って何かを作ること。
それは山や森を侵す行為のようで、
長い時間をかけてまもり、のこし、山や森と共存することだと思うのです。
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革を一枚広げてみると、傷や血筋があります。
高級なものを作るとき
そこは丁寧に避けてパーツをとります。
傷などを探していると
引っ掻いた傷やら、それが治った傷跡やらがあって、それは活動をしていた痕跡です。
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本音とタテマエのあいだにある乖離。
グルグルグルグルと
何かと何かを乖離しながら
そのことに悩み、迷い、
線のあちらかこちらかを選択しています

*2018.4.14.15の森の展示室の出展者全員の写真は
Facebookのアルバムにございます。
 のぞいてみてください。☞ Facebook アルバム





posted by logsee at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記