2018年11月19日

展示・オーダー会のお知らせです。

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logseeの素
「におい」

「 素 のさき」

「場」をつくりだすために、僕が大切にしていること.
それは「素」と「間」です.
ものをつくり「場」がうまれる.
「場」は「素」の集合体により構成され、「素」は「間」をもたらす.
豆椿の空間は、さまざまな素が行き交う場.そこに僕が携わった「素」の要素をもつ椅子や照明、
「素」を生み出す思考や思想の過程をそっと置いて、
「素」と「間」と「場」を体感できる試みをしてみようと思います.

「 素 のさき」
建築家大橋史人が作家と共同製作した椅子と照明
11/17.18.23.24.25
12/1.8.9
11:00〜18:00
*12/8.9 作家在店日
*12/2は休

季節といなり 豆椿
箕面市箕面5-10-11
080-4989-0625
会期中は限定メニューのみ
いなりの持ち帰りは通常通り

FOAS 大橋史人建築設計

共同製作
椅子
kitoma (@kitoma )
logsee (@logsee )
照明
ORITO (折紙かのか )


作物に触れた時、心動く瞬間がある。
それは作り手の想い(素)が物を通して伝わってきた瞬間なのだと思うのです。
今回は作物とともに、作り手としての軸である「素」を感じてもらいながら空間ごと体感していただくというこころみをします。
想いは物を通して、どうしようもなく伝わってしまうと言うことを信じて行きたいと思います。


作物/さくぶつ 作品の意。
posted by logsee at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記